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ロック・スター

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09 /18 2008
その少年は小学生5年生の時に、 THE BEATLESに出会いロックの虜となった。 その後、ビートルズだけでなく、キースやウィルコ、セッツァー、ディラン等の数え切れない程の『ロック・スター』を知る事になる。 いつしかその少年は『ロック・スター』に憧れ、ギターを手にし、唄いだす。 両手じゃ抱えきれない程の夢を描いて、 賞賛の嵐と巨万の富、プール及びプライベート・スタジオ付きの家にキャデラック… しかし、少年の夢と現実の間には強烈な隙間風が吹いていて、30歳を迎えてもなお現実を受け入れられず、 日雇いの契約社員で何とか日々を食いつなぎ、キャデラックどころか『いかにして車検を通さずに車にのるか?』という事ばかりに思考を巡らせつつ、 『俺には音楽があるからさぁ…』が口癖で、どこか社会をナメている感じが、地道にやっている人達の反感を買うのか、孤独を味わう事となる。 全く惨めな話である。 まぁ、俺の話だがね。 せめて飲み物だけでも… って買ったのが写真。 『ロックスターエナジードリンク』 レジで、一本270円に驚愕! な、もうすぐ31歳の藤崎。曇り空のその下で ららら。 3時就寝、7時起床。 朝、缶コーヒー。 昼、キムチ牛丼(すき家) 夜、ビール1.5リットル
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コメント

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部屋片付けてたらチェリスタのテープが出てきた。最後に会ったのは藤崎君が大学卒業真近の頃。稲毛海岸のROYAL HOST。長い付き合いではなかったけど、似たトコがあると感じていた強がりな君と、俺は会うのがいつも楽しみだったよ。
唄い続けていてくれてありがとうな。俺も頑張らねば。父として。