FC2ブログ

7月9日『この前テープシミュレーターを買いました』

(カテゴリなし)
07 /09 2013



はーいどもー藤崎ですー!

暑ちー。俺がチョコレートだったらとっくに溶けてなくなってるぜ正直。

まぁ俺チョコレートじゃないから、ばっちし存在しているけど。

じゃあ何でそんな話をしたか?っつーと、

甘みもありつつ、ほんのりビターなテイストもありつつっつー、そんな男になりたいなー
って別に思ってないけど。って何の話だっけ?



話変わって、よく聞くでしょー?レコードはいい音だって話。

レコードの音成分の中には聴覚上聞こえない周波数が含まれててどーのこーのってやつ。


それと似たような話で、今はレコーディングのはほとんどがデジタル録音で
ハードディスクにデジタル信号として記録していくわけ。

でも昔はオープンリールっつって、映画館にあるみたいなでっかいテープを回して録音してたの。

デジタルの今でも録音する時に、エンジニアさんが
『はい、回しまーす』って言うでしょー?アレはその名残。

やっぱりテープには、テープコンプレッション感だとか、ノイズ感だとかってあって
それが『暖かみ』みたいな言葉で表現されて今でも割と重宝されてるんだよね。

でも実際テープで録ると、コストの問題から何回もやり直しできないし、メンテナンスも編集も大変だし
っつー事で、やっぱりデジタル録音が圧倒的。


そこで現れたのが『テープ・シミュレーター』

デベロッパーが、テープで録るとこんな感じだよねー。とか
ここのつまみをいじるとこんな感じに音が変化するんだよねー。
ってのを当時の実機を実際に持ってきて、研究して分析して、デジタルにモデリングして販売する。

それを俺達がダウンロード販売で買うわけさ。



すごい時代だなー。




なんかそういうの考えると、あと20年経ったらどんなことになってんだろ?
とか考えると、もうちょい長生きしたいなーって思う。



ただ問題は、長生きもいいけど俺のこの文章も、もうすでに長いっつー事さ。



そういう事さ。






ららら。
スポンサーサイト