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常識を破壊する

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02 /29 2008
あれは一月中頃。 帰宅した俺はドアポストに新聞ではない何かを発見。 中を見ると 『火災に注意』あるいは 『ひったくり急増中』 とか書いてある。 回覧板というのは、別段学校で教わった訳でもないのに、 『来たら・読んで・回す』 と言う暗黙のルールというか、ある意味グルーヴみたいな感じがあるが、 『俺の家で止めたらどうなるんだろ?』と考えたら、また妄想が広がって… 変な事色々考えているうちに2月も終わりになってしまって、 『どうやって返そうか?捨てちまおうか?』と悩まなきゃいけないのが 今、1番のストレスです。 ってそれ自分のせいじゃないですか!藤崎さん! 『うっせぇな!ルールの破壊から創造は生まれるんだよ!』 な、何やらXジャパンみたいな独り言をつぶやいている 4年に1度の、2月29日の今日。
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燃焼の温度を上げろ!

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02 /28 2008
また打ちのめされた夜。 しかも自分の音楽に… 録音機材は感情が無い分、全くありのままを再現してくれる。 またイチから出直すとするか… 『まだこれからだ!』 と言う名のガソリンを自分に注ぎ込む。 不完全燃焼や暴発を繰り返しつつも、 いつしかエンジンは動き出し 俺や聴いてくれたみんなを今とは違う所へ連れていってくれると そう信じています。

飲んだら乗るな!

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02 /27 2008
俺は、日曜日以外あまりテレビを見ない。 なぜなら普段基本的に酔っ払っているからである。 じゃあ何故酔っ払っているとテレビを見ないか?と言うと、 『見せてもらえないから』である。 と、言うのも… 数年前、俺は今と変わらずビールを呑みながら夜のニュースを見ていた、そのニュース番組で、悲しい悲しい事件が特集され、 俺の気持ちはどんどん落ち込んだ。 俺は別にその事件の被害者ではないけど、当の被害者が受けた、一生消える事がないであろう『心の傷』を思うとやり切れなくなり、 『ふざけんじゃねぇ!被害者どころか俺の心までボロボロにしやがって!そもそも何だよ!このキャスターは!さっきまであれだけ神妙な面持ちだったくせに、「続いてはスポーツです」だと?!ぎゃぎゃあ!』 と、絶叫しギターの弦を張り変える際に使用するニッパーを取り出し、 『こんな物があるから俺の心が傷付くんだ!』 と言いながら、テレビのコンセントを切ってみたら、 『ばしゅん!!』 って音が鳴って、青い光が鉄製のニッパーの先を溶かした。 うわぁ!と言う感じで後方にのけ反った俺。 その姿を見ていた、 『俺と結婚する』という正気の沙汰とは思えない暴挙に出た妻もさすがにこれには怒り狂った。 それ以来一滴でも呑んだら一秒も見せてくれません。 『飲んだら観るな!』 です。 あぁ…時間が戻せるなら。 と、後悔しきりの、 『あぁっ!今年閏年だから余計に一日分長生きしなくちゃなんねぇのか…』 と、訳の判らない覚悟をした今日、2月27日。

難しい

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02 /26 2008
俺はどうやら心が弱いらしく、泣きたくなる位のショックを受ける事が本当に多い。 ショックを受けちまった事で、 『なんて俺は弱ぇ奴なんだ…』と落ち込む。 今日はそんな日。 戦う事も、逃げる事もできない自分にがっかり。 見栄とコンプレックスにまみれた毎日。 難しいよ本当に… 明日、はみんなが楽しんでくれるような日記を書けるような精神状態になっている事を願いつつ… ごめんなさい。 頑張ります!

疲れたぜ!ベイビー!

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02 /25 2008
俺は生まれて一度も二日酔いを経験した事がない 。 気絶するまで呑んだ事も何回もあるが、寝て覚めれば普段通りに回復している。 しかし、昨夜 『青春を取り戻せ!男だらけのハッスル飲み会。チムニー編。~追憶のセレナーデ~』 を開催し、いつも通りにガッポン、ガッポン呑んでいましたら、 やはりいつも通りの酔い方で、いつも通りのそそうをし、終始上機嫌な夜を送った。 家に帰り入浴の後、まだまだ上機嫌な俺は 『アホか!誰が明日会社なんか行くんじゃい!辞めたるっちゅうねん!』 となぜか関西弁で独り言を絶叫したる後。 『な~んちゃって!俺は真面目だから明日もキッチリ行っちゃうんだなこれが!げへへ!げへへ!』 とか言いながら布団に潜り目を閉じる。 『あぁ…目が回る回る』 等と思いながら。 今朝起きると、俺の肩に悲しみが雪の様に積もっていたんだ… 先ず、まっすぐ歩けない。 第二に、体がだるくてだるくて歯磨きも座らNight、できNight! そしてまだ目が回っている そこで俺は気付いた。 『これが噂の二日酔いって奴か!』 ふっ…ウェルカム二日酔い君。お前に俺が倒せるかな?かかってこいやぁ! と、気持ちとは裏腹に重い体をズルズル引きずって家を出る。 トラックが揺れる 同時に体も揺れる もちろん脳みそも同時に揺れる でもなぜか景色だけが遅れて揺れる 俺は思った 『チッ!ヤベェな…このパターンは…』 『……リバースだな…』 急ブレーキを踏み、某ミニストップでリバース1。 新町のオフィスビルでリバース2。 神明町のビルでリバース3。 富士見町の雑居ビルでリバース4。 乗って、吐いて、届けて 届けて、吐いて、乗って そんな一日でヘトヘトになりようやくさっき帰って来ましたよ。 おそるべし!二日酔い君。 負けたよ… でも… もし一つだけ強がりを言えるのなら、 もう酔いなんてしないなんて言わないよ絶対! えっ!?結局最後はパクりですか?藤崎さん!! な、こんなオチでいいのかどうか、ギリギリのラインの今日。ビールを呑む前に…

教えてくれよ!

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02 /24 2008
今日はさっきまで曲のアレンジを煮詰める作業に三人で没頭。 ドラマーの慎介はドラムを鳴らしながらコーラスを唄う役割なので、 『慎介は大変だなぁ…』等と時々思ったりするが、 人前で演る以上、仲良しこよしじゃあ済まされない部分が大きいので、今日はその慎介が唄うコーラス・ワークに重きを置いて三人でチェックをしていったのだが… ある曲で 『ペンキで塗られたベンチに缶ビールの蓋で…』 と言う歌詞があって、その部分のコーラスをチェックしていたら、何と慎介、 『ペンチでフラれた便器に…』 と唄っているではないか! 気付いた俺と関は、 『お前はバカか!!何だよ?ペンチでフラれた便器ってよ!!』 と罵倒すると、 『俺そんな風に唄ってねぇよ!分かってるよ!ペンキで塗られたベンチだろ?』 って言うから、俺も関もたまたま噛んだだけかな?と思って 『んじゃ、もう一回!』 って演ってみたら間違いなく 『ペンチでフラれた便器』 とはっきり唄っている。 俺と関は笑いが堪えられなくなった。 慎介よ…ペンチでフラれた便器ってどんな奴だい? 用を足そうとした人が座った瞬間に、ちょっとしたイタズラ心で便器がペンチを出してお尻をつねってみたら、座った人が 『痛っ!!何だよこの便器は?ふざけんじゃねぇ!二度と座るか!』 ってな感じか? 教えてくれよ慎介! な、もうそろそろ朝になるであろうこの日本で… この西都賀の街で… ららら。

光。

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02 /22 2008
ある優しい先輩と電話する用事があったので、ついでに、 『最近、毎日携帯で日記を書いているんですが、これがなかなか時間がかかって…』 と相談してみた所。 『環境が整ってるならノートパソコン用意してあげるよ!』 と言ってくれたのだが、 『環境ですか?とりあえず治安は悪いですけど日当たりはなかなかいいですよ!』 と答えたら、 『そうじゃねぇよ!お前が住んでるマンションは光があるのかどうか?って聞いてんだよ!』 『光っすか?希望の光は多少あります。あっ!あと妻の実家が農家なんで、コシヒカリならバリバリです!』 と答えたら、ちょっと呆れ気味で 『じゃあそれはいいからテレビはどう?ケーブルとか見られる?』 と聞くので、 『ケーブルならばっちり見られます!コンセントとアンテナに差してあるのと合計二本です!』 『…』←優しいから何と言っていいか判らない様子。 俺は元々そういったパソコンの事に弱いが、先輩と俺との間に会話のズレを感じ そう言やぁ、中居くんが フレッツ光がどうの…って言ってたなぁと思い出し、あれはパソコンの話しだというのを何となく知っていたので 『い、いや!ちょっと分かんねぇっす!ケーブル関係と光関係についてはまた後日連絡させてもらいます!失礼します!』 と言って電話を切ったのだが 先ずどうしたらいいのだろうか? 不動産屋に電話で聞くか? 『すみません。俺の家にはパソコンの光来てますか?それとも蛍の光流れちゃってますか?』 それが今一番の悩みなんですよ! な、春の訪れか?本日2月22日の酔い始め… ポチポチ…。

部屋とビールとカメラと俺

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02 /21 2008
前回までのあらすじ。 どうにか若くい続けたい俺は、20代前半の同僚の眉毛を真似する事にしたのだが、 コンビニで『男の眉毛ケアセット』をいざ購入しようとした瞬間、様々な可能性を思慮した結果、マイナス面の方が多い事に気付き、思考の迷宮へ…。 まいったなぁ…どうすっかな。 俺は決断を下した。 『今回はパス!』である。 とりあえず、もうちょっとこう何か眉毛以外の事でどうかひとつ、えへへ。 と、揉み手で自分に媚びてみたら何だか急にムカつきだして、 『だっておかしいじゃねぇかよ!俺が眉毛細くしてぇと思ったら、店員には笑われなくちゃならねぇし、女のバカ店員は殴らなきゃいけないし、そしたら捕まって眉毛どころじゃなくなるし!』 『じゃあいっそ剃り落とすか?でも、そうしたらしたで、まともな社会生活送れなくなるんでしょ?』 『このままで行くか!ってそれじゃあ何の進歩も進化もねぇじゃねぇか!ぐだぐだのバカオヤジか?俺は!』 もう訳が解らなくなり 『ぎゃー!』と発狂し、陳列棚を目茶苦茶にしようと言う衝動の2ミリ手前で思い留まり、冷静に立ち返る。 5分も棚の前にいた手前、何も買わない訳にはいかないので、 『男の眉毛ケアセット』の隣のコーナーにあった使い捨てカメラとビールとラークを買って、とぼとぼ家路につきましたよ。 書いてて気付きましたが、 これを書いてしまった事によって、次回のライブがハネた後、俺が客席に御礼に行ったらみんなライブの感想そっちのけで俺の眉毛を見つめるんだろうなぁ…。 チッ!余計な十字架背負っちまったぜ! 『あぁ…生きるって難しいなぁ…』 な、月が綺麗な今日。 2月の21日。

正解!

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02 /20 2008
前回までのあらすじ。 20代前半の会社の同僚達と30代の俺との違い、 それは『眉毛』である事に気付き、いつまでも若くいたい俺は、彼等の眉毛文化に果敢に挑もうとした… そこで俺が取った行動は、 『俺も眉毛を細くしちゃうぜ作戦』である。 そこで、彼等に 『ねぇ、その眉毛ってどうやるの?』等と聞く程、俺は馬鹿ではない。 何故なら、それを聞いてしまった瞬間に 『この前藤崎さんに眉毛の作りかた聞かれたぜ!』 『マジ?俺も!何を今更そんな事聞いてくるんだよなぁ?』 『俺達に憧れてんじゃねぇの?良純系のくせに!』 『アッハッハ!!』 となる事により、彼等との溝は一層深くなるに違いない。 それが分かっている俺は先ず、妻に相談。 『俺、眉毛細くしてぇんだけど、やり方知ってる?』 と聞くと、 『それだったらコンビニでそういうセットが売ってますよ。』と、妻。 早速コンビニへ。 ありましたよ! 『男の眉毛ケアセット』 なる商品が! 中身を見ると、毛抜きと小さな櫛、ハサミがセットになっている代物。 パッケージにこう書いてある。 『男の眉キリっとキマる!』 ほほう!これか!と思い、陳列棚の一番前にぶら下がっているのを一旦取り、二番目にぶら下がっているのを掴みレジへと向かおうか!と思った瞬間。 いや待てよ? ここは俺が毎日来る店。 酔っ払ってはビールを買い足しに来る店。 店員の顔も全員知ってる位の店。 その様な店で買った場合、 休憩所にて店員が… 『なぁ!あいつ知ってる?いつもフラフラに酔っ払って、サッポロ黒ラベルと赤ラーク買ってく奴』 『知ってる!毎日ジャージで来る人でしょ?』 『あいつさぁ、昨日眉毛ケアセット買っていったぜ!』 『マジ?じゃあ俺、今日遅番だから見てみるわ!』 と言う会話の中、いつも通りに俺が店に行った場合。 『あいつ昨日来たよ!案の定、眉毛キリっとしてたよ!すげぇウケる!』 『マジ?マジ?俺今日遅番だから見てぇ!マジ見てぇ!』 と言われて、笑い者になる事は確定である。 じゃあ、場所を変えて遠くのコンビニで買うか? とも考えたが、問題が2点ある。 一つは、その店に『男の眉毛ケアセット』が売っていない可能性。 2つ目がそこの店員が女性だった場合、 『ぷっ!この人眉毛キリっとしたいんだぁ!』 と思われ、ちらっと俺の顔を見た後、 『ぷぷぷ!なるほど!その良純スタイルじゃあねぇ。ぷぷぷ!』 と言う雰囲気を感じた時に、羞恥心や殴りたい衝動を抑え切れる自信がない事。 の二点である。 そこで俺が下した決断は… 明日へ続く… って、本当は携帯でポチポチ打ち込むのが、時間掛かるから面倒なだけじゃないですか?藤崎さん! って… 『正解!!』 な、2月の後半になっている事実を受け止められない今日。この今。

第二話

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02 /19 2008
前回のあらすじ。 俺の働いている会社は若い人達ばっかり。 会話もいまいち噛み合わない状態、 じゃあ俺と彼等とでは年齢以外に何が違うのか?に着目の30歳藤崎。 俺と20代前半の彼等と決定的に違う部分、それは… 『眉毛』 である事に気付いた。 どういう事かと言うと 彼等の眉毛を細かく観察してみる、 先ず一本一本の毛の長さが均等。そして短い。 更にきっちり左右対称であるうえに、細く、綺麗なアールを描いている。 俺からすれば当時流行った 『シャ乱Q』そのものであるのだが、 観察を進めると、実に多くの人がそれを真似ているのである。 それに位べ俺はと言えば、まさにほったらかしの、 言わば 『石原良純』スタイルである。 そうかぁ!こう言う事だったのか! と気付く俺。 人間は視覚から得る情報が8割と言われているので、パッと見で判断される事が非常に多い。 つまり今まで俺の気付いていない部分で 『藤崎さんってさぁ、何だかんだ言ってっけど眉毛太くねぇ?』 『そう!俺も思ってた!なんかバブル引きずってますみたいな感じだよな!』 『だってこないだ、たまたま藤崎さんの鼻唄聞いてたら、中島みゆきだったぜ!ヤバくね?』 『ヤベぇよな!あんまり関わんねぇ様にしようぜ!的な!みたいな!』 と言う会話が繰り広げられていたに違いなく、 そういった眉毛事情が俺達の間に溝を作っていた事に気付いた俺。 しかし、思いたったらすぐ行動が俺の良い所なので、すぐに行動に移した。 それは… 明日に続く…… って、まだ引っ張るんですか?藤崎さん! な火曜の夜。 って内容をいざ送信しようと思ったら、ベーシスト関から電話があって、一時間も話し込んでしまいましたよ、 今日、ついさっき。

連ドラ風に…

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02 /18 2008
俺が今働いている会社は平均年齢がとても若い。 俺の次に若いのが25歳。 一番若いのは22歳と、少なくとも一世代は違う印象。 俺より年上は管理職だけである。 ちなみに、俺はまだ入って一年にもならないペーペー。 イコール、先輩がみんな年下である、と言う事になる。 そんな環境のなか、会話がちぐはぐな事もしばしば。 『藤崎さんってぇ、どんな音楽聞くんっすか?』 『俺は、そうだなぁ…大事マン・ブラザーズバンドとか!ほら、俺って負けねぇし、投げださねぇじゃん?だからそういうの良く聞くよ』 『ふ~ん…そっすか!俺良く知らねっす!でもEXILEの、~って、超良くねっすか?俺マジ歌詞見ないで全部唄えるんで!!』 そんな曲俺は知らねぇが、とりあえず 『あぁ!いいよね!』 『EXILE、グッジョブ!って感じだよね!』←ここですでにズレている。 といった会話がしょっちゅう。 世代が違うと言ってしまえばそれまで。 しかし俺は、人前に立って唄うという立場上、俺よりも年下の人達がどういう趣味趣向を持っているのかは興味津々。 俺は捜し続けたんだ、俺と奴らとの違いを! それは… 明日のブログで発表します… って、それじゃ日記になってないじゃないですか!藤崎さん! な、ちんぽこ触りながら、ビールを呑み呑み、携帯ポチポチな今日、この一瞬。

何も無い所から

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02 /17 2008
何もしていなくたって、時間はどんどん流れる。 何もしなけりゃただ過ぎていったであろう5分の間に『言葉』と『声』と 『リズム』と『音階』が加わるだけでその5分が、 『感動』に変わる。 音楽って凄い。

記憶

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02 /15 2008
俺は30歳を迎えた今でも、 悲しくなる様な夕焼けや 片思いの切なさや 深夜の公園で吸ったタバコの匂いや いつまでもいつまでも語り合った時間と空気を 涙がでるまで笑った時の事を ずっと忘れる事ができない 別に忘れようと努力してる訳じゃねぇけど。 でも、時々その記憶達が俺の胸をぎゅーっと締めやがるから、また俺は 涙が止まらなくなっちまうんだよ

覚悟

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02 /14 2008
『表現の自由』と言う言葉がある。 それは、 表現する事は自由ですからいくら人を傷付けてもいいですよ! やれ!やれ!もっとやれ!ぶっ殺せ! という権利ではなく、 表現をした者の義務として、どんな批評も苦言も受けなくてはいけませんよ! それが『自由』ってやつですよ! と、俺は受け止めている。 その訳は… あるライブの後、車椅子にのった見ず知らずの男性に 『ありがとう!勇気が湧いたよ!』って言われた事がある。 俺はその時『人前で唄う事って責任重大だな』って思ったな… 俺達みてぇなアマチュア丸出しのバンドの表現でも、聞いた人の勇気になる事もあれば、逆に絶望になる事もあるんだろうなぁ… 例えば、その人みたいに『ありがとう』って言ってくれる人もいりゃあ、 『あなたの唄を聞いてやっぱり死ぬ事に決めました!呪って出ますからその時会いましょう!』 と言われても文句は言えねぇんだなぁ… ってね。 怖いよ、唄うってのは… しかし俺は唄い続ける! 聞いてくれるみんなに向けて! ダメな俺が、少しでもみんなの役に立つように!と。 そんな覚悟でいる2月14日バレンタイン監督。 『シンジラレナ~イ!』 って、それはヒルマン監督ですよ!藤崎さん! な木曜の今…

一般家庭

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02 /13 2008
決死の覚悟で 『男の35年ローン』を組み、庭付き一戸建てを購入。 たまの休みには、四角いダイニングテーブルを囲み夕飯を食べる四人家族。 息子『お父さん。もう僕塾に行きたくない!』 娘『今日部活で先輩がね…』 母『パート先の主任がね…』 矢継ぎ早に不平不満を並べ立てる家族。 それを聞いた父。 『うるせぇなぁ!そん位我慢出来ねぇのか!俺なんか会社でどんだけ我慢してると思ってんだ?』 と、思ったら思考回路が爆発し、 『おめぇ達はいいよな!嫌だったら辞めりゃイイんだから!俺は辞めらんねぇんだよ!』 『え?何でかって?馬鹿野郎!35年だぞ!!テメエ達が当たり前の様に踏んづけるその床材や、さして旨そうにも喰ってねぇその畜肉や米の為に俺は爺ぃになるまで働き続けるんだ! ぎゃあああ!!!』 と狂気しそうになるのを ぐっと堪え、 『うん…そうかぁ…』 と言い。 『まぁやれるだけやってみたら?』と何の具体案もない発言を 『明日、秘書課の幸子とお泊りしたいなぁ…』等と思いながら言い、唐揚げを食べる。 食事が終わると息子は部屋に戻りテレビゲームに夢中。 皿を洗っている妻からは 『あの子が中学に上がったら、この収入じゃちょっとねぇ…』とリアルな大人の会話。 高校2年になる長女がトイレで吐いている。 どうやら妊娠しているらしい… 妄想は広がるばかり… 俺は俗に言う『一般家庭』なんか信じない! いつでも飛び立てる姿勢と環境に自分はあるんだと信じていたい。 あっ!そういえば、この日記を見てくれてる人が、 平均200人位いるらしい。 (関調べ) 200人でもギザ嬉しスですよ!しょこたん! な水曜日の夜。 うふふ。

親心

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02 /12 2008
『もう弾かなくていいから!ギター置いて!』 『お前のなんか唄じゃねぇよ!辞めちまえ!』 『お客さんにお金返してきなさい!』 といってくれた人達。 ありがとう!! そう言って指導してくれたお陰で、今でも音楽を続けていられます。 そして、更に俺達を 『イイ!!』 と言って下さる人達がたくさんいます。 当時は 『ブッ殺すぞ!てめえ!』 なんて暴言を吐いたりもしましたが… ごめんなさい。 俺達はこれからも何とか続けて行けそうです。 今度改めて挨拶に行きますね! 『イイ!!』って言ってくれる人達が楽しみにしている、 『アレ』を持って… おぉ怖ぇ…。

言い訳

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02 /11 2008
おそらく見た事も無いであろう鳥獣が上空で鳴き叫んでいる。 『ぎゃああ!ぎゃああ!』 うっすら羽音は聞こえるものの、その姿を確認する事はできない。 なぜならばここは相当な茂みの中。 もう二時間も同じ景色の中を歩き続けている。歩いても歩いても、目に映るのは2メートル間隔に生える、高さおよそ7メートルの木々と、 コケの様なシダ植物が足元にあるだけ。 方向感覚などとっくに失っている。 いつの間に無くしたのであろうか、靴が片一方無い。転がる鋭利な石コロを踏んだ為、かかとから血が出ていて痛い。 吐く息は白く、上下の歯が寒さで震えカチカチ音が鳴る。 ひょこひょこと歩き、ふと前を見ると、割としっかりした木の枝にロープがかかっている。 そのロープの下をみると焼酎の空き瓶と何やら錠剤の空き瓶。 さらには2007年4月3日を最後に残高56円になっている預金通帳。 急に慌てる俺。 何か考えなきゃ!何か感じなきゃ!と思うもどうしたらいいのか解らずにただパニックを起こす俺。 そう、ここは青木ヶ原。 富士の樹海である。 とうとうこんな所まで来ちまったか… もうちょっと真面目にやっときゃよかったな… 最後まであいつにちゃんと謝れなかったなぁ… 視界が次第に暗くなっていく。 上空に鳥獣の鳴き声 『ぎゃあ!ぎゃあ!』と… ………。 って夢を、マンションの駐車場の更新料7000円を妻から預かり、そのお金がすっかりパチンコ台に飲み込まれてしまった言い訳を考えている最中に、うとうとして見ましたよ。 『困ってる人がいて、その人が自殺しちゃったら多分悲しむ人がいるから7000円プレゼントした!』って言い訳に決定! な祝日の夕暮れ。

ピザと寿司

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02 /10 2008
昨日ライブでの待ち時間に 最近マッサージに興味を持ち出したベーシスト関が、 『あっちゃん!やる気が出るツボと、さらに良く声がでるツボ押してあげる』 と言うので、 『大丈夫かよ?』 と聞くと、 『俺免許持ってっから大丈夫!任せろ!』 と言うので押してもらう事に… 頭や首から肩にかけてのありとあらゆるツボを押して貰う。 『ぎゃあ!痛ってぇ!』 『本当に大丈夫か?』 『大丈夫!大丈夫!俺免許持ってっから!』 『ぎゃぎゃあ!!あわわわ!!』等と絶叫し続ける事およそ15分。 ライブステージでの声の出かたは良くも悪くもなくいつも通りといった感じ。 しかしながら、結果は一日遅れの今日現れた。 朝から首が痛くて痛くて回らねぇ(怒) お返しに、これから奴の家に頼んでも無いピザが5枚と 寿司が50貫届く様に手配をしますよ。 プルルルル…

サンキュー!

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02 /10 2008
今日来てくれて ありがとね! 今日の皆様の労力が、俺達のエネルギーです! いつか必ず御礼しますからね! またいつかみんなと会いたいです。 ららら。

頼むよ神様…。

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02 /09 2008
さすがの俺もライブの前日ともなりゃあ、タバコを控え、酒量を抑え、早めに寝て体調万全って感じで望む。 事はまずない。 なぜなら… A『あぁむかつく!今日はやたらと忙しいな!』 B『そんな事言うなって!こうして俺達が作った物が世の中で活躍するんだからさぁ!』 C『ははっ!情熱なんか持ってんじゃねぇよ!俺はただ淡々とこなして行くだけさ!生活の為にね!』 A『おい!また受精しやがったよ!どうなってんだ?今日は!』 B『そんなにカリカリすんなって!そうだなぁ…これには学習力を二割増位でいこうか!』 C『了解!学習力二割増しね!はい。終わったよ!』 B『さすがぁ!Cは仕事が速いね!』 C『ふふっ…。』 A『チッ!また受精しやがった!面倒臭ぇなぁ…』 B『さすがに今日は疲れたね。どうしようかこれ…』 C『Bに任せるよ!どんな感じにする?』 B『多分これが今日の最後になるから、とりあえず平均的なやつでチャチャっとやって上がろうか?』 C『了解!』 今日最後の仕事を終え、コーヒーを飲みながら、 A『あぁ疲れた!絶対ぇ辞めてやるよこんな会社!』 B『まあまあ…』 C『俺、定時だから上がるよ。お先!!』 Cの帰り道。 コンビニでプリンを選んでいる最中に、 『あっ!!今日の最後の奴の我慢力ゼロに設定しちゃった…どうする?会社戻って作り直すか?……まぁいいや!面倒臭ぇし…帰ってDVD観ながらビール呑も!』 っていう感じの神のボケ達に作られた『我慢力ゼロ』の人間が、俺だからです!! きゃあ!!

マズローVS俺。

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02 /07 2008
人間の感情は 『本』なんかになってない よくある営業向けの本 例えば、マズロー氏による 『欲求五段階説』とか。 確かにそう言うのって当てはまったり、その通りにやると不思議と上手く事もあるけど、 たまに、そういった本を読んで人の気持ち、或いは感情の移行を掴んだ気になっている奴がいる。 人間の本当の意味の『心』はもっともっと奥。 誰も触れる事が出来ない位に深~い深~い所。 杓子定規で計ろうとしたら大間違いだぜ! マズロー以外にも人間は山程いるんだ! ナメんなよ!俺を!!

どうかひとつ…

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02 /06 2008
寝ていると覚めているの調度真ん中。 急に明かりのある所へ来たので光が眩しく、目が開かず視界がはっきりしない。 こう言う時が人間の人間たるもっとも飾らない自然な状態なのかなぁ?とか思いながら放尿。明け方4時。 この日特に冷え込んだ夜 下腹部の筋肉を緩めるイメージで、いざ放尿…かと思われた瞬間。 先っちょに冷たい痛みを感じる。 ん?と思い少し力を入れてみると、 何と流れ出る液体が、出た瞬間から凍っていくではないか! 全ては一瞬の出来事。 放物線を描き、氷結していく尿。 先端は便器に張り付き凍ったまま。 一度緩めた筋肉を寝起きで瞬時に締めるなんて事はできない。 どんどん出ていく。 瞬時に固まる。 やがてその勢いに押され、『カチッ』となるまで閉めなかったトイレの扉を背中で押す様な格好になり、 なおも出続け、氷結し続ける尿に押され、ずるずる後ずさりをしていく。 『わわわ…ちょ…ちょ!』等と言いながら。 そしてトイレのドアを背中で押し、さらに後ろに下がり続け、その後方にある洗濯機の角に頭ぶつけて死んだら嫌だなぁ。 って考える位冷え込んだ水曜の夜。 って事をポチポチ携帯で打ち込んでいるなら、ギターの練習しなさいよ! ってそこはどうかひとつ… な、人生の今。この時。

日常のぽたり。

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02 /05 2008
ぽたり、ぽたりと落ちてくる日常のしずく。 コップは心。 ぎりぎり表面張力で踏ん張っていても、 溢れ出したら止まらない。 蛇口をしっかり締めれば、もう溢れなくて済むのに、 ただただ零れた水を拭き続ける毎日。 溢れたのは今までコップに溜まってた水か? それとも新しく落ちて来た水か? それすら解らない。 ただただ慌てて、周りを綺麗に見せようと、 必死で拭き続ける毎日。 ががぁーっ!!

ナインティーナイン

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02 /04 2008
リスナーを一瞬で引き付けるような声じゃない。 言葉の意味が解らない外国の人が聞いても感動できるメロディーじゃない。 誰もが納得できる歌詞も創れない。 黄色い声援を浴びるようなルックスでもない。 いつまで経っても満足できない。 ないない尽くしの俺。 だからこそやりたい事が 『ある』んだ。 これは本当だぜ!

山手線で東西線。

(カテゴリなし)
02 /04 2008
俺達の好きなバンド 『東西線カナダアルペジオ』 を見に渋谷ラママへ。 しかも三人揃って(笑) 滅多によそ様のライブなんか見に行かないから、不慣れで戸惑いもしましたが、 少しわかった気がする。 お金を払い、時間を割き、そこまでしてライブを見に来てくれているリスナーがどういった心境で足を運んでくれているかを。 もっとしっかりしなきゃなぁ。俺達…。 東西線…のみんなサンキュー。 『東西線カナダアルペジオ』 の詳しい情報は、俺達のHPにリンクが貼ってあるから興味のある方はそちらで是非!

18禁。

(カテゴリなし)
02 /03 2008
上空500メートル辺りからの撮影。 映るのは高度経済成長期以降に造られた、マンモス団地。 次第に団地に近付くカメラ。 そのスピードは徐々に早くなっていき、目では追えない位になる。 団地の屋上ぎりぎりの所まで落としこみ、ホワイトアウト。 場面が変わり、部屋の絨毯から、するすると窓際へとカメラは移動。 子供のおもちゃ、新聞の折り込み広告、リモコンなんかを映しながら。 窓際まで来たかと思うと、おもむろに赤いハイヒールが現れる。 ゆっくりカメラを地面と水平になる様に上げていく。 網タイツを履いているふくらはぎあたりまで映すと場面転換。 朝ゴミ袋を持った姿で、玄関を掃除していた隣のおばさんに挨拶する姿を2秒。 すぐに元のシーンに戻り、太もも辺りまでカメラを上げる。 そして今度は子供を幼稚園に送るシーンを2秒。 また元に戻り女性の背中から左肩まで上がり腕に沿って映していくと、結露した窓に手の平を付けているシーン。薬指には結婚指輪。 ここで夕飯の支度をしてい場面を1.5秒。 直ぐさま元の女性。 初めて顔が映る。 そう、あの場面転換の度に映っていた女性である。 真っ赤な口紅、唇を舌で舐めている。 そして今度は、旦那と子供を囲み夕飯時。笑顔の絶えない団欒風景を1.5秒。 女性の顔に戻ると、顔の向こうに映る右手に黒い物体を握りしめている。 ゆっくりとその物体にカメラを近付けると、 『節分用太巻き寿司』 ここでタイトル。 『淫乱団地妻、白昼の節分太巻き寿司丸かぶり』 売れないかなぁ? フェチ物で…… あっ!ギター練習しよ…

ご利用は計画的に。

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02 /03 2008
ライブに向けて急ピッチで準備を進める我々。 今日も『やべぇ!後一週間しかねぇぞ!』って事で25時までリハーサル。 今までの経験上、リハーサルでの演奏を100とするなら、ライブステージでの演奏はせいぜい50~60程度。 つまりリハーサルでの100をどれだけ底上げできるか?が肝なのでございます。 ここで問題なのは、常日頃から『底上げ』をしておけば何も慌てる必要は無い訳ですが、なにしろ計画性が無いもので、 『あと一ヶ月もあるじゃねぇか!楽勝!楽勝!』と ロクに自分達の曲の練習もせず、気ままにオーヤン・フィ-フィーの『ラヴ・イズ・オーヴァ-』 をスタジオで唄ったり、 「俺、ドラムやりてぇ!」と言って、関にギターと唄をやらせ、慎介にベースを持たせ ブルーハーツを演ったりしている為に、一週間前に慌てて連日朝方まで『底上げ』の作業に追われるのであり、疲労のピークで本番を迎えるのであります。 言わんこっちゃ無い、疲労から体調を崩したり集中力を失ったりして、普通にしてりゃ50~60はできる事が30ないしは20位まで落ち込む。 サラ金業者でも『自己管理と計画性を!』と言っているのに… 『う~ん…まぁ何とかなるだろ!』 ってリハーサルを終えました。 それがダメなんですよワイルドカードさん!な週末の夜と日曜の朝のちょうど真ん中あたり。

集中力。

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02 /01 2008
昨夜は夜更けまで9日ライブの選曲。 頭の中でステージの流れとリスナーをイメージする作業。 『あの曲はイントロが強いから、この曲の次だな』 『いや待てよ!中盤にややしっとり目を持ってきたいから、ビートの強い曲をラス前に持ってくるか?』 『……ビートってそもそも何だ?コマネチ!!ダンカン馬鹿野郎!!俺、本当そっくりだなぁ…』 『駄目だ駄目だ!曲順考えなきゃ!!』 『最後はやっぱりドーン!と終わるより多少切なさが残る感じがいいかな?30代らしく…』 『もう30歳か…早ぇなぁ。そうだよなぁ、COUNT DOWN TV観てもライブラリーのコーナーが1番面白いもんなぁ。やっぱり昔の曲の方がイイなぁ、とか思うしなぁ…年とったなぁ…』 『だぁーっ!!曲順だ!曲順!』 『やっぱり一曲目は…ビール呑みてぇな…』 『ここの間をドラムでつなげて…あっ!気付いたら俺、ちんぽこ触ってた…!』 『メンバー紹介はこの曲中だな…あれ?この前買った新しいライターどこいった?…』 驚くべき集中力のなさ。 戦闘モードに入ったはずなのに… お陰で今日は寝不足ですよ2月の始まり。